院長について・プロフィール

院長・安東俊夫について

安東俊夫院長 安東歯科医院では入念な検査と最新の技術により、お口の中全体の診査、診断を行っています。そして、患者さん個人個人に合わせたトータルな治療計画を提案し、ご自分のお口の状態をきちんと理解していただきます。その後、インプラント治療はもちろんのこと、審美歯科治療、精密義歯治療、重度歯周病治療、再生治療等を駆使した総合治療を施しています。そのような質の高い歯科治療を提供することで、患者さんに喜んでもらえる医院を目指しています。

患者さん御自身の時間を大切にする完全予約制の診療システム。お車でこられる患者さんに優しい、出し入れしやすい駐車場。贅沢さより居心地の良さを追求した木目を基調とする暖かみのある待合室。吹き抜けスペースを作り、明るく開放的な診療室。心地よいBGM、さりげなく季節を感じさせるモニター映像。そしてスタッフの笑顔。 そのような医院環境の中で、ゆとりと癒しを感じていただきながら快適に治療を受けていただけます。

院長(歯学博士)をはじめ当院スタッフは、なによりも治療技術にこだわっています。海外研修、各種学会、セミナー参加により最新知識と情報収集に努めることはもちろん、当院での勉強会をはじめ、各地で講演会、セミナーを行い次世代の歯科医師を育成することにも励んでいます。

院長経歴

◆西南学院中学校卒業
◆修猷館高校卒業
◆北海道大学歯学部卒業
◆九州大学歯学部病院第2口腔外科勤務
◆平成4年 大野城市白木原にて開業
◆平成21年2月歯周病専門医として認定
◆平成22年3月歯学博士号取得

所属学会

◆ICOI(国際インプラント学会)認定医
◆IPOI(近未来オステオインプラント学会)認定、インプラント指導医/専門医
◆スタディグループ歯水会会員
◆ J,M,Mインプラント公認インストラクター
◆日本審美歯科協会正会員
◆日本口腔インプラント学会会員
◆日本顎咬合学会認定医
◆日本歯周病学会専門医
◆アメリカ歯周病学会(APP)会員
◆ POIインプラント公認インストラクター

歯学博士号取得
院長は2005年より日本大学松戸歯学部生化学、分子生物学講座にて遺伝子とインプラント性状の研究を行ってきました。 英文の研究論文が日本口腔インプラント学会誌に掲載されました。その論文を主論文として3月15日日本大学講堂にて学位の授与が認められました。

歯周病専門医
2009.2.21:東京にて試験合格し、日本歯周病学会より 歯周病専門医 として正式に認定されました。
【認定基準】
1. 日本歯周病学会、会員歴5年以上(院長は11年)
2. 日本歯周病学会の参加(毎年)・・・指定された教育研修プログラムを終了している事
3. 1次審査:10名の歯周病の患者さんの治療経過の報告と過去の業績の書類審査
 (院長の場合最長10年の治療経過報告)
4. 2次審査:実際の歯周病患者さん治療のケースプレゼンテーション
当医院の歯周病治療が専門性の高いものとして認定されました。大野城市の開業医では初めてです!!
歯周病から患者さんの歯を守る歯周病専門医としても頑張っていきます。どうぞ宜しく御願いいたします。

日本歯周病学会認定歯周病指導医
2016.10.6: この度、日本歯周病学会認定歯周病指導医の資格を授与されました。 現在、日本歯周病学会会員から認定医には最短で3年、認定医から専門医には最短で5年、 専門医から指導医には最短で7年、(全てにおいて、規定の学会参加、講演数、論文数、をクリアした後に試験があります。)かかります。 筑紫地区(大野城市、春日市、筑紫野市、太宰府市、那珂川町)でははじめての日本歯周病学会認定歯周病指導医となります。日々の患者さんの治療から、若手の歯科医師育成まで、今後さらに精進してまいります。