院長からトピックス配信

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ANDO DENTAL NEWS2011

安東歯科医院では歯周病治療を基本に、お口の健康アドバイスを行い、患者さんに長く快適で楽しい食生活を享受していただく事を願っています。また患者さん一人一人に合わせた治療方針、治療方法、治療計画等もご提案させていただいています。

歯周病という言葉は最近ではテレビのCM等でよく使われています。しかし、実態はどの様な病気なのでしょうか?
歯周病は歯を支える骨(歯槽骨)が溶ける病気。(下図参照)。主な原因がプラーク(歯垢)、歯石です。成人の8割の人が歯周病に罹っていると言われ、生活習慣病の一つとして捉えられています。 歯周病の治療は進行具合によって、歯石をとる治療と、悪くなった歯茎、溶けた骨を改善する治療に分けられます。
そして、治療が一段落しても家庭でのケア(歯磨き等)と、歯科医院での継続的な治療、その両方が必要であると考えられています。治療内容によって保険治療が適応できる部分と、自由診療になる部分があります。

歯周病の進み方
1、歯と歯茎の間の溝にプラークがたまる (軽度)
2、プラークが歯石となり、炎症が進み、徐々に骨をに溶かす。
3、さらに骨が溶け、歯が動きだし、歯茎が腫れる。
(重度)
大野城市で唯一日本歯周病学会認定 歯周病専門医 安東歯科    

部分入れ歯よる治療が一般的です。基本的に取り外しの為にガタツク、馴染みが悪い、違和感がある、しっかり咬めない、等の不満点があります。また、とめ金が支えている歯に負担をかけ、歯が動いてきたりします。インプラント治療は、歯の無いところに直接インプラント(人工歯根)を埋め込みます。入れ歯と違い、他の歯に負担をかけず、取り外す必要がなく、固定製にできる事が最大の利点です。しっかり咬めて快適です。  治療に際してはレントゲン検査、CT検査、噛み合わせ検査、骨密度検査、シュミレーション等を行い、患者さん個人の状態に合わせたオーダーメイド治療を行っています。

安東歯科では、レントゲン撮影においてデジタルX線撮影装置を導入しています、従来のX線写真の 1/10の放射線量で撮影可能で、身体への影響を最小限度にできます。また、撮影して瞬時にコピュータに映し出せる為に、お待たせする時間も短縮できました。
歯科用CT撮影 ( コンピュータ断層撮影) は今迄のX線で平面的(2次元)にしか診断できない状態を、立体的(3次元)に確認できます。当医院の歯科用CTは医科用CTに比べて繊細なお口の中の状態を正確に診断できます。
インプラント治療はもとより、歯周病で進行した 骨の状態,歯の根治療(根管治療)の歯根の状態、歯の破折、親知らずの抜歯の検査等に効果的です。 


安東俊夫院長 本記事およびウェブサイトの監修について
安東俊夫(安東歯科医院 院長)
・日本歯周病学会認定 歯周病指導医
・日本歯周病学会認定施設 安東歯科医院 院長
・京セラメディカル公認 インプラントインストラクター
院長プロフィールアマゾン