院長からトピックス配信

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ANDO DENTAL NEWS2010

安東歯科医院では歯周病治療を基本に、お口の健康アドバイスを行い、患者さんに長く快適で楽しい食生活を享受していただく事を願っています。また患者さん一人一人に合わせた治療方針、治療方法、治療計画等もご提案させていただいています。

歯周病という言葉は最近ではテレビのCM等でよく使われています。しかし、実態はどの様な病気なのでしょうか?
歯周病は歯を支える骨(歯槽骨)が溶ける病気。(下図参照)。主な原因がプラーク(歯垢)、歯石です。成人の8割の人が歯周病に罹っていると言われ、生活習慣病の一つとして捉えられています。 歯周病の治療は進行具合によって、歯石をとる治療と、悪くなった歯茎、溶けた骨を改善する治療に分けられます。
そして、治療が一段落しても家庭でのケア(歯磨き等)と、歯科医院での継続的な治療、その両方が必要であると考えられています。治療内容によって保険治療が適応できる部分と、自由診療になる部分があります。

歯周病の進み方
1、歯と歯茎の間の溝にプラークがたまる (軽度)
2、プラークが歯石となり、炎症が進み、徐々に骨をに溶かす。
3、さらに骨が溶け、歯が動きだし、歯茎が腫れる。
(重度)
大野城市で唯一日本歯周病学会認定 歯周病専門医 安東歯科    

1、歯学博士号取得
院長は2005年より日本大学松戸歯学部生化学、分子生物学講座にて遺伝子とインプラント性状の研究を行ってきました。英文の研究論文が日本口腔インプラント学会誌に掲載されました。その論文を主論文として学位の授与が認められました.

2、インプラント指導医に
インプラント学の研鑽も含め、歯科医療全般の基礎から最新技術までを習得した功績を認められ、 インプラント指導医試験に合格。歯学博士、指導医となり、医院での治療はもちろん、後輩の臨床医の育成も行い、歯科医療を通して社会に貢献できるように頑張ります。
 
3、第6回日本国際歯科大会の講演者に選出
2010年10月8日〜10日、パシフィコ横浜にて第6回国際 歯科大会が開催されます。主クインッセンス出版社、後援 日本歯科医師会 日本歯科技工士会 日本歯科衛生士会 )海外48名、国内280名の一流演者が一堂に会し、居ながらにして世界の歯科医療の動態を把握できる大会です。本会は4年に1度開催されますが、院長は第4回、第5回大会に引き続き3回連続の選出です。院長は歯周病治療の中の外科処置についての講演を行います。詳しくは以下のHPを参照ください。
http://www.quint-j.co.jp/web/jda/kokunai/index.php

安東俊夫院長 本記事およびウェブサイトの監修について
安東俊夫(安東歯科医院 院長)
・日本歯周病学会認定 歯周病指導医
・日本歯周病学会認定施設 安東歯科医院 院長
・京セラメディカル公認 インプラントインストラクター
院長プロフィールアマゾン