院長からトピックス配信

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ANDO DENTAL NEWS2009

安東歯科医院では歯周病治療を基本に、 お口の健康アドバイスを行い、患者さんに長く快適で楽しい食生活を享受していただく事を願っています。また患者さん一人一人に合わせた治療方針、治療方法、治療計画等もご提案させていただいています。

歯周病という言葉は最近ではテレビのCM等でよく使われています。しかし、実態はどの様な病気なのでしょうか?
歯周病は歯を支える骨(歯槽骨)が溶ける病気。(下図参照)。主な原因がプラーク(歯垢)、歯石です。成人の8割の人が歯周病に罹っていると言われ、生活習慣病の一つとして捉えられています。 歯周病の治療は進行具合によって、歯石をとる治療と、悪くなった歯茎、溶けた骨を改善する治療に分けられます。
そして、治療が一段落しても家庭でのケア(歯磨き等)と、歯科医院での継続的な治療、その両方が必要であると考えられています。治療内容によって保険治療が適応できる部分と、自由診療になる部分があります。

歯周病の進み方
1、歯と歯茎の間の溝にプラークがたまる (軽度)
2、プラークが歯石となり、炎症が進み、徐々に骨をに溶かす。
3、さらに骨が溶け、歯が動きだし、歯茎が腫れる。
(重度)
大野城市で唯一日本歯周病学会認定 歯周病専門医 安東歯科    

1、日本歯周病学会認定 歯周病専門医試験に合格
2009年2月21日 東京都飯田橋の日本大学歯学部病院において第40回に本歯周病学会認定歯周病専門医2次審査試験が行われた。この試験の受験資格は、歯周病学会会員歴が5年以上、指定された研修プログラムを終了し、1次審査として過去の業績の書類審査、10名の歯周病患者さんの治療報告を提出し、審査に合格した。全国から20名が2次審査に臨んだ。2次審査は15分のケースプレゼンテーションと質疑であった。質疑に約20分活発な議論ののち、23日合格通知が医院宛に届いた。これで安東歯科医院の歯周治療が専門性の高いものとして認定された事になる。大野城市で歯周病専門医は安東院長が最初であり、今後、歯周病から患者さんを守る歯周病専門医としても頑張っていきたいと、抱負を語った。

2、歯科医療誌『ザ、クインテッセンス誌』2009年3月号に論文掲載
歯科医療誌の中でもクオリティの高さで評価の高いクインテッセンスに院長の論文が掲載された。貴誌編集長の北峰氏のたっての依頼にこたえたもので、今回で4回目の論文掲載となる。論文名はインプラントのを考えるとで、最近歯科ではブームになっているインプランとに対して、長い経過の中で安易に行われるインプラント治療に対して警鐘を鳴らしている。

安東俊夫院長 本記事およびウェブサイトの監修について
安東俊夫(安東歯科医院 院長)
・日本歯周病学会認定 歯周病指導医
・日本歯周病学会認定施設 安東歯科医院 院長
・京セラメディカル公認 インプラントインストラクター
院長プロフィールアマゾン